KDP作家の方は知っておいて損はない、日本と外国のレビューの差
Amazonレビューで気になることがありました。タイトル通り、外国との違いです。
正確にはレビューではなく「読まれること」だったのですが、それを調べていくうちに、「レビューの差」と表現したほうが正しい実態が浮き彫りになったのです。
自分は多数出版していることもあり、「外国ではどれが好まれている(不評であっても興味持たれている)のか」と気になって調べてみたところ、日本とは全く違う結果であることがわかりました。
重要なのは、何故差が生まれるのかです。内容は当然同じなのに。
確度の高い推測として、以下のことが挙げられます。
・前提として、外国ではレビューの星の付け方が違い、「星をつけるだけで点数評価しない」「星はつけてもレビュー本文は書かない」がある。
・日本のレビュー傾向は、本文ありなので、読んだ上で星の段階評価を付ける傾向ある。
・外国は、タイトルがわかりやすいものに興味を引かれ、星だけを気軽につけていく傾向がある。
・外国の場合おすすめになりやすいのは、短いタイトルのもの。(日本語のローマ字表記だと長文になりがち)。だから日本との差が生じる。
日本人向けに書かれた日本語の本であっても、世界中で売る設定にすれば、このようなことが起きえるということです。もちろん、外国在住の日本人がちゃんと評価してくれることもあります。それっぽいのも確認できました。ただやはり少数です。
締めとして、「では外国で多く反応のあったタイトルは何か」を紹介しようと思います。
・幼女様
・きんたま!
いやあ、さすが変態国家日本ですね。ていうか俺みたいのがいるからそう思われるのか(´・ω・`)